現在募集中の講習会・イベント

2015年

1月

13日

わな猟技術講習会(1月17日・18日)  ~無事終了しました~

◆野生鳥獣捕獲用“わな猟技術講習会”の開催

富士山麓での野生鳥獣による農林業被害を軽減するため、環境省の「平成26年度地域ぐるみの捕獲推進モデル事業」の一環として、富士宮市で初心者向けの「わな猟技術講習会」を実施することになりました。

2012年から行っているこの講習会には、これまで富士宮・富士・静岡・近隣の県から100名以上が参加。

狩猟についての知識や技術を、実際の現場をふまえて地元の猟師から学べる貴重な場になっています。

新しい担い手となる狩猟者等の確保を図ること、また、わな猟免許者のさらなる技術向上を目指して、シカ等の野生鳥獣の捕獲効率を高めることを目的に講習会を実施します。


参加無料です。16日の17時まで参加者を募集しています。

興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

【わな猟技術講習会 @富士宮】

開催日時:1月17日(土)9:00~15:00 【座学とわな設置の実施研修】

     1月18日(日)9:00~12:00 【わなの見回り(止めさし・解体方法の確認)】

開催場所:田貫湖ふれあい自然塾(富士宮市佐折633-14)

定員:15名(20歳以上の方、狩猟に興味のある方、免許持っている方、持っていない方でも)

講習内容:

・鳥獣被害の現状把握や生態、わな猟の注意事項等(マナーや自己防止など)

・「くくりわな」の設置場所の選び方や、設置方法

・実際に「くくりわな」のかけ方を実演(ベテラン猟師が秘訣を伝授)

・見回り・捕獲後の止めさし講習、搬出、処理の方法など

主催:富士宮市鳥獣被害防止対策協議会

 

申し込みはこちら!

→講習会事務局:NPO法人ホールアース研究所(0544-66-0790)

 

24 コメント

2015年

1月

13日

解体所の運営ノウハウ~京都・美山の事例~(終了)

藤原誉 / 田歌舎

「余りある鹿を捕りお金に買えることが出来れば、猟師も仕事になるのではと、14年前に狩猟免許取得。地元猟友会のメンバーに少しずつ理解を得ながら6年前に共同で解体施設を建設。以後、地元小学校の給食で年3回の鹿肉メニューの定着や、地元ソーセージ工房と連携した鹿肉加工品の販売などを達成。田歌舎での直売の他、全国各地のレストランへの卸や道の駅での販売など、現在年間約200頭の鹿、猪を精肉販売。解体のコツから猟師間の取引値、販売、卸の値段設定、猟師さんとの付き合い方など余すことなくそのノウハウを教えます!」

日程:2015年1月27日(火) 09:30~11:30

場所:富士宮市文化会館(富士宮市宮町14番2号)2階会議室

対象:解体所運営に興味のある個人、団体

料金:無料 

定員:20名

事務局:NPO法人ホールアース研究所

    TEL:0544-66-0790 Mail:info@wens.gr.jp

 

ご参加希望の方は、事務局までお申込みいただくか、

当日会場まで直接お越しください。

24 コメント

鹿革クラフト&ジビエクッキングを楽しむ!!【参加者募集中】

__________________________

★鹿革クラフトとジビエ料理の1日

~自然からの贈り物を楽しく美味しく活用~
__________________________

近年、富士山麓でも鹿や猪による森林や耕作地への被害が深刻化しています。

 

増えすぎた鹿を猟師が捕獲する。

 

頂いた“命”は最後まで大切にいただく。

これも狩猟の一部。

 

私達ホールアース自然学校でも、秋冬を中心に狩猟活動に取り組み始めています。

今回は、そんな私達が捕獲した鹿を使った体験プログラムを企画しました。

 

自然からの贈り物(=肉や皮)を大事に活用するため、

鹿革クラフト体験として富士山で捕獲した『鹿の革ペンケース』作りと、

『ジビエクッキング』を通して野生肉を味わう日帰りプログラムです。


特別な思いを込めて、世界に一つだけの鹿革製品を作りませんか?

それはきっと一生の宝物になるでしょう。

 

命を大事にいただき、それを大事に使うことを通して

「人と自然との関わり」を考えるきっかけを作ってもらえたらと思います。

 

【日時】2月28日(土)11:00~16:00

【開催場所】ホールアース自然学校(富士宮市下柚野165)

【対象】18歳以上、定員20名
【料金】8,000円(鹿革クラフト&ジビエクッキング体験プログラム代、昼食代込)
【申込・詳細】ホールアース自然学校(富士宮市下柚野165) 0544-66-0152
http://wens.gr.jp/individual/inaka/deercraft_jibie.html

 

 

第2回狩猟サミット「120分ワークショップ」~1st class~

新米猟師のためのはじめての獲物 ステップ byステップ

 

 

 

瀬戸祐介 / 猪鹿庁捜査一課

 


「年間単独で100頭以上捕獲する、プロハンター。猪鹿庁捜査一課、瀬戸祐介による講座、主に銃器とわなによる単独猟での実践方法を解説します。対象獲物により最適な銃器の選び方、猟場での段取り、ストーキング、追跡術、行動パターンなどの基礎から、捕獲後の留めさし、血抜き、現場での処理、毛皮の舐めし、など獲物の利用まで。狩猟免許をとったけれど、なかなか獲れない。どんな銃を選んだらいいかわからない。という新米猟師、これから狩猟を始めようという方用の内容です。」

獣害問題の基礎知識/狩猟習俗例

 

 

 

 

 

 

 

鹿熊 勤(かくま つとむ) / 自然系ジャーナリスト

情報工房「緑蔭風車」(りょくいんふうしゃ)代表。

 
 
いま若者や女性の間で狩猟への関心が高まっている。こうしたムーブメントは10年ほど前までは想像もつかないことだった。狩猟の必然性を社会に認めさせた背景のひとつは獣害問題だが、獣害は突如沸き起こった社会問題といわけでもない。本講座では、人と野生動物の関係性の歴史について原点から振り返ってみる。合わせて、これまで見てきたユニークな狩猟習俗事例(奄美の猪猟、紀州猟師の猟犬観、宮崎の鴨網猟など)を紹介。

 

 

失敗しない解体所運営ノウハウ〜田歌舎の取り組みから〜

 

 

 



藤原誉 / 田歌舎




「余りある鹿を捕りお金に買えることが出来れば、猟師も仕事になるのではと、14年前に狩猟免許取得。地元猟友会のメンバーに少しずつ理解を得ながら6年前に共同で解体施設を建設。以後、地元小学校の給食で年3回の鹿肉メニューの定着や、地元ソーセージ工房と連携した鹿肉加工品の販売などを達成。田歌舎での直売の他、全国各地のレストランへの卸や道の駅での販売など、現在年間約200頭の鹿、猪を精肉販売。解体のコツから猟師間の取引値、販売、卸の値段設定、猟師さんとの付き合い方など余すことなくそのノウハウを教えます!」

森の恵みを暮らしに活かす〜女性狩猟者ネットワークの取組み〜

八代田千鶴 / 縁鹿小町

松浦友紀子 / TWIN


縁鹿小町とTWINは、狩猟や野生動物の利活用に取り組んでいる女性たちが集まってできた女性狩猟者ネットワークです。女性ならではの狩猟との関わり、暮らしに活かすための工夫、狩猟が身近にある日常などなど、私たちの取り組みを紹介します。すでに取り組んでいる方、最近始めた方、やったことないけど興味のある方、みんなで楽しく情報交換をしたいと思います。野生動物の脂を使ったロウソク作り体験もありますので、こちらもお楽しみに!

鹿革クラフトワークショップ

遠藤和帆 / 染織工房豆

 

鹿革マカロンケース制作。

日本の鹿革は生活の中で多く活用されてきましたが、鹿の保護政策以後、徐々に活用されなくなり現在に至ります。

野生の鹿は養殖された豚や牛と異なり、傷や個体差が多く現れ、安定した品質、供給が難しい状況です。

それでもなお、鹿革はキメの細かさとその品質は高い評価があります。

この機会に鹿革を手にして頂けると幸いです。

 

実費 1,000円

第2回狩猟サミット「120分ワークショップ」~2nd class~

どうなるチョージューホゴ法の中身? 法改正と現場の取組みを考える

 

 

 

 

 

 

伊吾田宏正 / 酪農学園大学狩猟管理学研究室

 

 

今年5月に改正された鳥獣保護法。これまでの保護にウェイトを置いたスタンスから管理へと大きく舵を切ります。その目玉となるのが、指定管理鳥獣捕獲等事業と認定鳥獣捕獲等事業者という制度です。この背景には増えすぎたシカやイノシシによる被害を食い止めること、逆に絶滅危惧種?ハンターの減少を見据え、新たな捕獲体制を整えることなどが目標とされます。運用スタートとなる来年5月までには、具体的なことが決まって行きます。本分科会では改正法の中身のわかりやすい解説と課題について、東北芸術工科大学の田口洋美さんを交えて(予定)ざっくばらんにディスカッションしたいと思います。

「猪鹿皮の地域での活かし方~MATAGIプロジェクトの活用法~

 

 

山口明宏/MATAGIプロジェクト実行委員会事務局長         森高一/日本エコツーリズムセンター共同代表

 

MATAGIプロジェクトは、東京・墨田区で革なめしの工場を営む山口産業を中心に結成した組織です。野生鳥獣の皮利用がなかなか進まない現状を踏まえ、どうしたら全国で皮を利用できるようなるかをテーマに取り組んでいます。ワークでは、捕獲した猪や鹿から製品材料となる革への加工工程を紹介し、実際のなめした革にふれてもらいます。野生鳥獣の皮活用についての課題や可能性について、皆さんと考えます。

猪鹿庁の作り方〜地域で狩猟で食っていく〜

 

 

 

岐阜県郡上市で6年前に結成された平均年齢32歳、約10名の若手猟師チーム猪鹿庁。


「狩猟」を地域の資源として、猟師を生業とするために、猟師の6次産業化として自ら捕獲、解体、獣肉の商品化を行ったり、猪を1頭100万円で売ることを目標に、海や川の漁師とも連携して里山保全活動をおこなったり、農家集落の獣害対策支援を行ったり(平成25年度鳥獣被害対策優良活動表彰生産局長賞受賞)、自分たちができること、地域に求められていることを勢いとノリだけで、やりつくしていきます。そんな活動紹介や参加者それぞれの地域とつながる時間にしたいです!

猪鹿庁ホームページ http://inoshika.jp/

獣皮の活用 楽器への利用の実際



長谷川啓 / グランジ工房

井戸直樹 / 森のたね



《猟師と太鼓職人のコラボ!》

獣皮の活用法の一端を体験を通して学びます。

 

グローバル化と細分化が同時進行で加速する現代に置いて世界の様々な民族楽器が溢れる現状、なかでもその取りつき易さから獣皮を使った太鼓には多くの愛好者が存在する。

消耗品である皮(山羊や牛が多い)のほぼ100%は海外からの輸入に頼っている…。

 

一方で狩猟によって得られる森の恵み、肉はいざ知らず野に打ち捨てられることの多い皮。

 

せっかくの資源を有効に活用すべく、数ある民族楽器のなかで世界的にもっともポピュラーな『“Djembe”(ジャンベ・ジェンベ・ジンベ)〈杯型片面張り太鼓〉』に、日本の森の恵みの獣皮を張ってみよう!という企画です。

 

太鼓用に特化した皮の作り方と基本的な張り方を体験してみませんか?

 

 

“日本の森の恵みの音”を体感せよ!!!

 

第2回狩猟サミット「120分ワークショップ」~3rd class~

プロの美味しいシカの調理法

 

 

石崎英治 / 統肉協会理事長

 

 

 

日本全国で増えているシカ 購入する機会や頂くことも多くなってきました。

ところが、誰が食べても美味しい料理方法はなかなか見当たりません。

東京の三軒茶屋でシカ専門店の人気メニュー<シカのロースト>をご紹介します。

もちろん、皆様に作って食べていただきます。簡単で美味しい、エゾシカフェの定番メニューです。

 

実費 1,000円

持ち物 エプロン

シカマタギの郷、井川の山岳猟と利用文化

 

遠藤好和 / 筑波大学井川演習林技術専門職員

大橋正孝


井川地域では、まだシカが少なかった昭和の時代、シカ1頭からサラリーマンの月収をはるかに上回る収入が得られた。南アルプスの山脈に囲まれ、急峻な地形を利用した狩猟方法が発達してきた。獲物から売り物の部分を除けば、猟師が口にできるのはごく限られた部分であり、利用できる部分は大切に処理をしていた。隔絶された山間地では動植物から得られるものは食べ物、薬、道具として生活に欠かせないものでもあった。現在でも受け継がれている、井川の狩猟や動物の利用方法等について紹介します。

生活の一部としての狩猟〜趣味でも職業でもない自然との関わり〜

 

 

 





千松信也/ 「ぼくは猟師になった」著者


「猟師」って職業ですか?とよく聞かれます。

そうではないと答えると、では趣味なんですね?と。

それも違うと言うと、たいがいの人は変な顔をします。

僕の中で「猟」というものはあくまでも生活の一部でしかありません。

現金を得る手段か否かという現代の資本主義的二分法にはそぐわない営みです。

スーパーや商店にお肉を買いに行くのが趣味だという人はいないでしょう。

お金ではなく労力を払えば豊富な食料を提供してくれる山は僕にとってのスーパーマーケットのようなものです。

狩猟にいかす「動物の生態」と「伝えること」〜野生動物インタープリターの取り組み〜

 

青木雄司 / 日本哺乳類学会会員

 

小野比呂志 / ホールアース自然学校

 

獣害問題は新聞やテレビでもよく報道されますが、本当のところはまだまだ知られていません。そこで狩猟に興味を持つ人が野生動物を正しく理解し、興味深く伝えていけたら、もっと人々を巻き込ん問題に取り組んでいけるのではないか?と思って企画しました。


終わってみたら「野生生物ってこんな生き物やったんや!」そして「伝えるって大事だな」と思ってもらえるような時間を皆さんと過ごしたいと思います。興味ある方、ぜひお越しください。

ソーシャルビジネスとしての獣害対策と狩猟2.0〜失敗の事例から〜

 

山本圭介 / 甲斐けもの社中

 

 

獣害対策の組織って何をやっているところでしょうか?アセスメント?コンサル?駆除屋さん?はたまた愛護団体?現場である市町村が獣害対策に取り組みやすくするインフラ整備をしています。今までなかった仕事だけに理解されない部分もあり、実際の現場は大変。だけど、改善のための提案した政策がうまくいったときの地域の反応を見ているとやり甲斐がある仕事です。そんな仕事の中での苦労話から、どうすれば地域が獣害対策に取り組めるようになるかをWSを通して感じてみませんか?ご参加お待ちしております。

10/25~27 『第二回狩猟サミット』 開催! 【参加者大募集!】

 

昨年10月、岐阜県で「第一回狩猟サミット」が行われ、

全国から150名以上の参加者が集まり、狩猟者はもちろん、

狩猟や暮らしに興味がある人や森林・野生動物の研究者や

団体職員などさまざまな人たちの情報交換・交流の場となりました。

 

そして第二回目となる今年は、静岡県での開催が決定!!

 

今回の「狩猟サミット」は、狩猟者・地域・野生動物とのあり方を考え、

狩猟というものを捕獲だけでなく、頂いた資源をしっかり活用する事を

再認識する場にできればと考えています。

 

「狩猟」という文化に対して、さまざまな切り口といろんな関わり方を

提案したいという想いがあるので、猟師はもちろん、野生動物や人と

自然の関わりに興味がある方などにも、気軽に参加していただける場に

したいと考えています。

  

内容は、基調講演や、各地域の事例発表、さまざまな分野の講師による

分科会、参加者同士が交流できる懇親会など、楽しい仕掛けを用意しています。

 

 

『第二回狩猟サミット』

日時:10月25日(土)~27日(月) 2泊3日(※1泊2日もあり)

場所:国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)

   http://fujinosato.niye.go.jp/

参加費:一般 2泊3日(6食)25,000円、学生 15,000円 

       1泊2日(4食)20,000円、学生 12,000円

対象:18歳以上

定員:150名

主催:第二回狩猟サミット 実行委員会(事務局:ホールアース自然学校)

 

本サミットは静岡県・富士宮市・御殿場市・大日本猟友会・静岡森林管理署

からも後援を頂いております。

 

 

WEBでの申し込みは9月2日からスタートしています!

http://wens.gr.jp/hunting-summit2014/

 

 

 

ぜひ、今年も一人でも多くの方にご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

 

 

★詳細は、添付チラシをご覧ください。

 

 

主催:第二回狩猟サミット 実行委員会(運営事務局:ホールアース自然学校)

 

 

※チラシは下記からダウンロードしてください。
※チラシは下記からダウンロードしてください。
狩猟サミットチラシ表面(新).jpg
JPEG イメージ 202.0 KB
※チラシは下記からダウンロードしてください。
※チラシは下記からダウンロードしてください。
狩猟サミットチラシ・中面.jpg
JPEG イメージ 1.7 MB

9/21、9/28 『富士山の鹿革クラフトワークショップ』 開催! 【参加者募集中】

『鹿革クラフトワークショップ ~鹿革でペンケースを作ろう~』

 

初心者の方でも楽しみながら気軽に作れる、革クラフトワークショップです。

今回は、富士山の麓で捕獲した鹿革で、世界で一つだけの『鹿革のペンケース』を作りませんか?

 

☆ホールアースで狩猟免許を取得した猟師2名で

今回のクラフトの講師を務めさせていただきます。

 

日時:2014年9月21日(日)・9月28日(日)

    13:00~16:00 

場所:富士山環境交流プラザ(富士宮市粟倉1618-9)

参加費:1,500円(実費のみ)

定員:両日とも30名

対象:中学生以上

申込:NPO法人ホールアース研究所                       

        0544-66-0790

①9月21日

http://wens.gr.jp/individual/inaka/deercraft1.html

 

②9月28日

http://wens.gr.jp/individual/inaka/deercraft2.html

 

 

ご参加、お待ちしています。

 

 

2/8 『富士山けものフォーラムin富士宮』 開催! 【参加無料!事前申込み不要】

 

富士山の野生動物をとりまく現状や、富士宮での野生動物対策への取り組みを知り、みんなで野生動物との関わり方を考えていきたい!

という想いで、今回は狩猟に関するイベントを開催します。

ジビエ試食会や革クラフト体験などのワークショップ、基調講演などさまざまなかかわり方を紹介します。事前申込不要。お気軽にご参加下さい。

 

 

日程:2月8日(土)12:00~16:30 

≪参加無料≫ ※一部有料ブースあり

場所:田貫湖ふれあい自然塾・レクチャー棟&芝生広場 (富士宮市佐折633-14)

内容: 

12:00~13:00 ジビエ試食会(おにぎり等をご持参ください)

         狩猟や野生動物の展示、クラフト体験会など

13:00~15:00 シンポジウム

         ◆基調講演(雑誌「BE-PAL」ライター 鹿熊勤氏)

            

                 「対策」を議論する前に共有しておきたい

                   日本人と野生動物の関係史

                             ~彼らは害敵? 居候? 獲物? それともトモダチ?~

 

         富士宮市での環境省事業の報告会、ハンターズカフェ

15:00~16:30 野生動物ワークショップ(革クラフト体験、狩猟体験ゲームなど)

16:30      終了(予定)

 

主催:富士宮市鳥獣被害防止対策協議会

問い合わせ:【運営事務局】NPOホールアース研究所 0544-66-0790(担当:浅子、松本)

2/8 富士山けものフォーラム イベントチラシ
詳細はこちら!!
けものフォーラムチラシ案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 282.0 KB

2/1 『「野生動物と狩猟」勉強会 ~野生動物とのかかわり方を学ぶ~』 募集終了しました。

「野生動物と狩猟」~野生動物との関わり方を学ぼう~
 
 富士山に限らず、全国的に野生鳥獣との軋轢が表面化して社会問題となっています。
自然学校では、捕獲や防除活動、野生動物環境教育などを進めていますが、そもそもの自然や野生動物とのかかわり方を見直す時期にきているようです。
 
 
今回は、二人の講師をお招きし、勉強会を開催します。
森林総合研究所の小泉氏には「野生動物保護管理入門」を、井川地区で狩猟を続ける遠藤氏には「南アルプスの狩猟」についてお話をしていただきます。ぜひ、ご参加ください。
 ※本講座は、平成25年度環境省地域ぐるみの捕獲推進モデル事業の一環として実施します。
 
日時:2014年2月1日(土)13:00~16:30
場所:ホールアース自然学校(静岡県富士宮市下柚野165)
料金:無料 ※メール又は、お電話にて、事前申込みをお願いします。
定員:30名(先着順)
スケジュール:
 13:00~ 挨拶
        「野生動物保護管理入門」小泉氏
        「井川地区の狩猟」遠藤氏
 16:00~ 質疑応答
 16:30~ 終了
 
主催:富士宮市鳥獣被害防止対策協議会
申し込み事務局:NPOホールアース研究所(担当:井戸、松本)
TEL:0544-66-0790
メール:info@wens.gr.jp
 
 
講師プロフィール:
小泉透 氏:独立行政法人森林総合研究所野生動物領域領域長。
遠藤好和 氏:南アルプス井川地区の猟師。狩猟歴20年、猟師3代目。筑波大学技術専門職員。
 

わな猟技術講習会(初心者向け) (※無事終了しました)

富士宮市鳥獣被害防止対策協議会では、野生鳥獣による農林業等被害を軽減するため、環境省「平成25年度地域ぐるみの捕獲推進モデル事業」の一環として、「わな猟技術講習会」を実施します。今回は、わな猟免許者のさらなる技術向上と、新しい担い手となる狩猟者等の確保を図り、シカの捕獲効率を高めることを目的に、わな猟の講習会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

 

日程:1月13日(月祝)~18日(土) 初日9:00~15:00

     ※1月13日は必須。座学とわな設置の実技を学びます。

   ※1月14日(火)~18日(土) 8:00~12:00 

           見回り、解体 ※希望日のみ参加

    

料金:無料

 

場所:講習/実習 富士宮市環境交流プラザ、富士宮市国有林内

 

内容:・鳥獣被害の現状把握や生態、わな猟の注意事項等(マナーや事故防止など)  

・「くくりわな」の設置場所の選び方や、設置方法  

・実際に「くくりわな」のかけ方を実演(ベテラン猟師さんが秘訣を伝授)  

・見回り、捕獲後の止めさし講習、搬出、処理の方法など講師:富士宮猟友会

 

対象:20歳以上の方(ただし、富士宮市内にお住まいの方優先)

《1》:わな猟免許の取得を目指す方

《2》:わな猟免許取得者で、技術の向上をさせたい方など

 

講師:地元猟友会

 

定員:10名

 

主催:富士宮市鳥獣被害防止対策協議会

 

事務局:NPO法人ホールアース研究所 0544-66-0790

 

申し込みはお電話又は、こちらから

http://wens.gr.jp/individual/learning/hunter_2014.html

 

 

わなづくり講習会(※無事終了しました)

野生動物捕獲のための、わなづくりの講習会を実施します。

いろいろな種類のわながありますが、今回は富士宮で実際に使用されている「くくり罠」を作成します。

 

わな猟経験者の方でこれから自作で挑戦したいという人も、わな猟免許は所持したけどまだ実践していない人も、狩猟免許はとっていないけど、これからやってみたいという人も。

 

わなを自作していくことで、経費削減にもつながり、また、狩猟の奥深さを感じるきっかけになるのではないでしょうか。

 

日時:12月21日(土)10:00~15:00

場所:ホールアース自然学校

講師:ベテラン猟師(富士宮猟友会)

持ち物:軍手、昼食

料金:無料(持ち帰りの場合、実費負担)

申し込み:ホールアース自然学校 松本、井戸

 

お申し込みはこちらのホームページから

http://wens.gr.jp/individual/learning/wanadukuri.html

わな猟技術講習会(※無事終了しました!!)

富士宮市鳥獣被害防止対策協議会では、野生鳥獣による農林業等被害を軽減するため、環境省「平成25年度地域ぐるみの捕獲推進モデル事業」の一環として、「わな猟技術講習会」を実施します。今回は、わな猟免許者のさらなる技術向上と、新しい担い手となる狩猟者等の確保を図り、シカの捕獲効率を高めることを目的に、わな猟の講習会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

 

日程:2013年11月30日(土)〜2013年12月 1日(日)

 

料金:無料

 

場所:講習/実習 富士宮市環境交流プラザ 富士宮市国有林内

 

内容:・鳥獣被害の現状把握や生態、わな猟の注意事項等(マナーや事故防止など)  

・「くくりわな」の設置場所の選び方や、設置方法  

・実際に「くくりわな」のかけ方を実演(ベテラン猟師さんが秘訣を伝授)  

・見回り、捕獲後の止めさし講習、搬出、処理の方法など講師:富士宮猟友会

 

対象:20歳以上の方(ただし、富士宮市内にお住まいの方優先)

《1》:わな猟免許の取得を目指す方

《2》:わな猟免許取得者で、技術の向上をさせたい方など

 

定員:10名

 

主催:富士宮市鳥獣被害防止対策協議会

 

事務局:NPO法人ホールアース研究所

 

申し込みはこちらから

http://wens.gr.jp/individual/learning/25hunter_02.html

MENU

活動紹介

ホールアース自然学校では猟メンバーを中心に地域ぐるみの野生鳥獣対策を進めるために様々な活動を行っています。
狩猟活動
・調査活動
・講習会、研修会
・プログラム、商品開発
・ジビエメニュー開発
・環境教育
・普及、啓発活動
ホールアース自然学校
ホールアース自然学校

写真ギャラリー


関連リンク先