ホールアース自然学校の理念

野生動物に関する話題をテレビや新聞でよく見かけるようになりました。彼らが自然の中で暮らしていくうえで多くの困難に直面していることが、その背景にあるようです。

 

例えば、個体数がどんどん減少して絶滅が心配されているケース、里や街など人が暮らす空間に出没し問題視されているケース、爆発的に増えて生態系を壊してしまっているケース、本来生息していなかった生きものが侵入し生態系へ悪影響を与えているケース等々…。全国各地で様々な課題が見られます。

 

そして、その原因は人間の暮らしやその活動による影響がほとんどです。

 

ホールアース自然学校は、富士山の麓の里山に暮らし、奥山をフィールドに活動しています。富士山の森全体において、森と野生動物と人とのバランスが崩れてきているようです。われわれは、「人・自然・地域が共生する暮らし」を目指して、森を見続ける調査活動、森を守る保全(食害防除)活動、野生動物の恵みをいただく狩猟活動など野生動物対策の取り組みをすすめています。

 

野生動物の直面している現状や軋轢を知ってもらう普及活動や、かかわり方を考える環境教育、捕獲や防除やジビエ利活用など多面的な取り組みをすすめ、自然と共生する文化を引き継ながら、地域ぐるみで野生動物と関わっていく体制づくりを目指しています。

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活動紹介

ホールアース自然学校では猟メンバーを中心に地域ぐるみの野生鳥獣対策を進めるために様々な活動を行っています。
狩猟活動
・調査活動
・講習会、研修会
・プログラム、商品開発
・ジビエメニュー開発
・環境教育
・普及、啓発活動
ホールアース自然学校
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