2015年

1月

13日

わな猟技術講習会(1月17日・18日)  ~無事終了しました~

◆野生鳥獣捕獲用“わな猟技術講習会”の開催

富士山麓での野生鳥獣による農林業被害を軽減するため、環境省の「平成26年度地域ぐるみの捕獲推進モデル事業」の一環として、富士宮市で初心者向けの「わな猟技術講習会」を実施することになりました。

2012年から行っているこの講習会には、これまで富士宮・富士・静岡・近隣の県から100名以上が参加。

狩猟についての知識や技術を、実際の現場をふまえて地元の猟師から学べる貴重な場になっています。

新しい担い手となる狩猟者等の確保を図ること、また、わな猟免許者のさらなる技術向上を目指して、シカ等の野生鳥獣の捕獲効率を高めることを目的に講習会を実施します。


参加無料です。16日の17時まで参加者を募集しています。

興味のある方は、ぜひご参加ください。

 

【わな猟技術講習会 @富士宮】

開催日時:1月17日(土)9:00~15:00 【座学とわな設置の実施研修】

     1月18日(日)9:00~12:00 【わなの見回り(止めさし・解体方法の確認)】

開催場所:田貫湖ふれあい自然塾(富士宮市佐折633-14)

定員:15名(20歳以上の方、狩猟に興味のある方、免許持っている方、持っていない方でも)

講習内容:

・鳥獣被害の現状把握や生態、わな猟の注意事項等(マナーや自己防止など)

・「くくりわな」の設置場所の選び方や、設置方法

・実際に「くくりわな」のかけ方を実演(ベテラン猟師が秘訣を伝授)

・見回り・捕獲後の止めさし講習、搬出、処理の方法など

主催:富士宮市鳥獣被害防止対策協議会

 

申し込みはこちら!

→講習会事務局:NPO法人ホールアース研究所(0544-66-0790)

 

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2015年

1月

13日

解体所の運営ノウハウ~京都・美山の事例~(終了)

藤原誉 / 田歌舎

「余りある鹿を捕りお金に買えることが出来れば、猟師も仕事になるのではと、14年前に狩猟免許取得。地元猟友会のメンバーに少しずつ理解を得ながら6年前に共同で解体施設を建設。以後、地元小学校の給食で年3回の鹿肉メニューの定着や、地元ソーセージ工房と連携した鹿肉加工品の販売などを達成。田歌舎での直売の他、全国各地のレストランへの卸や道の駅での販売など、現在年間約200頭の鹿、猪を精肉販売。解体のコツから猟師間の取引値、販売、卸の値段設定、猟師さんとの付き合い方など余すことなくそのノウハウを教えます!」

日程:2015年1月27日(火) 09:30~11:30

場所:富士宮市文化会館(富士宮市宮町14番2号)2階会議室

対象:解体所運営に興味のある個人、団体

料金:無料 

定員:20名

事務局:NPO法人ホールアース研究所

    TEL:0544-66-0790 Mail:info@wens.gr.jp

 

ご参加希望の方は、事務局までお申込みいただくか、

当日会場まで直接お越しください。

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2014年

9月

10日

環境省_狩猟の魅力まるわかりフォーラムも開催!!

あの「環境省」も狩猟を応援!!

『9/28(日)、環境省主催の「狩猟の魅力まるわかりフォーラム

(in石川県)」を開催!狩猟の魅力や社会的役割を実感できる

プログラムが満載。更に来場者限定で、大人気ハンターマンガ

「山賊ダイアリー」とコラボした豪華特典をプレゼント!』

狩猟サミットも狩猟の魅力まるわかりフォーラムも是非!!

http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/

 

第二回狩猟サミットが環境省_狩猟の魅力まるわかりフォーラム

Facebookに掲載されました!!

https://www.facebook.com/ShuryoForum

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2014年

9月

06日

第二回狩猟サミットの募集開始!!

第二回狩猟サミットの公式HPがアップしました。

 

「狩猟に出会う。狩猟でつながる」

 

参加者募集、開始!!

 

詳細・申し込みはこちらから。

http://wens.gr.jp/hunting-summit2014/

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2014年

8月

15日

「第二回狩猟サミット」内容が決定しました!

第二回狩猟サミットの【詳細・申し込み】はこちらから!

http://wens.gr.jp/hunting-summit2014/

 

 

昨年10月、岐阜県で「第一回狩猟サミット」が行われ、全国から150名以上の参加者が集まり、狩猟者はもちろん、狩猟や暮らしに興味がある人や森林・野生動物の研究者や団体職員などさまざまな人たちの情報交換・交流の場となりました。

 

そして第二回目となる今年は、静岡県での開催が決定!!

 

今回の「狩猟サミット」は、狩猟者・地域・野生動物とのあり方を考え、狩猟というものを捕獲だけでなく、頂いた資源をしっかり活用する事を再認識する場にできればと考えています。

 

「狩猟」という文化に対して、さまざまな切り口といろんな関わり方を

提案したいという想いがあるので、猟師はもちろん、野生動物や人と

自然の関わりに興味がある方などにも、気軽に参加していただける場に

したいと考えています。

  

内容は、基調講演や、各地域の事例発表、さまざまな分野の講師による

分科会、参加者同士が交流できる懇親会など、楽しい仕掛けを用意しています。

 

【基調講演】

田口洋美氏:伝統的狩猟集落(マタギ集落)を中心に日本の狩猟文化を研究し、1990年から「ブナ林と狩人の会~マタギサミット~」を25年にもわたり主幹している方です

http://www.himoji.jp/jp/popup/people/taguchi.html

 

 

【2日目・分科会】全国各地から15名の講師の方にお越しいただきます。

狩猟文化や、獣害、暮らし、ビジネス、ジビエや革の活用など

さまざまな分野から貴重なお話を聞けるチャンスです。

 

 

『第二回狩猟サミット』

日時:10月25日(土)~27日(月) 2泊3日(※1泊2日もあり)

場所:国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)

   http://fujinosato.niye.go.jp/

参加費:一般 2泊3日(6食)25,000円、学生 15,000円 

       1泊2日(4食)20,000円、学生 12,000円

対象:18歳以上

定員:150名

主催:第二回狩猟サミット 実行委員会(事務局:ホールアース自然学校)

 

本サミットは静岡県・富士宮市・御殿場市・大日本猟友会・静岡森林管理署

からも後援を頂いております。

 

 

★申し込みはWEBにて、9月2日からスタート!

http://wens.gr.jp/hunting-summit2014/

 

 

それまでの間、

イベントの詳しい内容は8月中旬頃からブログにてアップしていきます。

 

 

ぜひ、今年も一人でも多くの方にご参加いただけますよう、よろしくお願い致します。

情報発信!情報拡散!大歓迎!!

 

 

★詳細は、下記の添付チラシをご覧ください。

 

 

主催:第二回狩猟サミット 実行委員会(運営事務局:ホールアース自然学校)

 

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2014年

8月

15日

「第二回狩猟サミット」実行委員長からみなさまへ

「第二回狩猟サミット」開催にあたり皆様へ

 

 

近年、人と自然との関わりが薄れたことによって野生動物とのバランスが崩れ、全国の中山間地域において鳥獣による被害が深刻化しています。

 

狩猟の担い手が減少している一方で、狩猟の果たす役割は増々大きなものになってきて

います。

 

一般的には、「狩猟」=「獣類を狩ること」とされていますが、

今回の狩猟サミットでは、「狩猟」という言葉を、単に野生鳥獣を捕獲する事だけに限定しません。

 

生活資源として利用するため、耕作地や森林を守るため、野生動物の個体数を調整するためなど、もう少し大きな意味で捉えることで、ここ数年で、狩猟に興味を持ち始めている人が少しずつ増えてきました。

 

その他、免許をとったものの狩猟の仕方が分からない、地域で問題を抱え活動をしているなど、様々な関わりを持っている方が全国から集まり、お互いに情報交換・交流をすることで、自分なりの「狩猟」との新しい関わり方を見つけて頂くための試みです。

 

 

是非、皆さんのご参加、お待ちしております。

 

                        第二回狩猟サミット実行委員会

 

                            実行委員長 浅子智昭

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2014年

7月

31日

第二回狩猟サミットの運営委員のメンバーを紹介!

こんにちは。

 

いよいよ、第二回狩猟サミットのイベントの中身が決まってきました。

近日中に公開しますので、ぜひ楽しみにしていていください。

 

今回は、そんな狩猟サミットの運営委員のメンバーを紹介します!

 

静岡と山梨から10名のメンバーで毎月運営委員会を実施しています。

 

 

まずはこのメンバーから!

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2014年

7月

17日

「鹿革クラフトワークショップ~鹿革でペンケースを作ろう~」を開催!

ホールアース自然学校には、狩猟免許を取得したスタッフが8名います。

 

今回、その中のスタッフが中心となって、富士山の麓で捕獲した鹿の皮を活用して、

『鹿革クラフトワークショップ』を9月に行う予定です。

 

富士宮市の「NPO等市民活動促進事業」に応募し、

採択されたことで、今回、一般の方向けにワークショップを

開催できることになりました。ありがとうございます。

 

 

☆自然からの贈り物【皮革】☆

 

 

近年、富士山麓でも鹿による「獣害」が問題になっています。

 

増えすぎた鹿を猟師が捕獲する。捕った鹿は無駄なく使いたい・・・。

そんな想いを一人でも多くの人に伝えるため、

今回、革クラフト教室を開催します。

 

 

 

命を大事にいただき、それを大事に使うことを通して、

みなさんにも「人と自然との関わり」を考えるきっかけを

作ってもらえたらと思います。

 

 

『鹿革クラフトワークショップ ~鹿革でペンケースを作ろう~』

 

初心者の方でも楽しみながら気軽に作れる、革クラフトワークショップです。

今回は、富士山の麓で捕獲した鹿革で、世界で一つだけの

『鹿革のペンケース』を作りませんか?

 

☆ホールアースで狩猟免許を取得した猟師2名で

今回のクラフトの講師を務めさせていただきます。

 

日時:2014年9月21日(日)・9月28日(日)

    13:00~16:00 

場所:富士山環境交流プラザ(富士宮市粟倉1618-9)

参加費:1,500円(実費のみ)

定員:両日とも30名

対象:中学生以上

申込:NPO法人ホールアース研究所                       

        0544-66-0790

①9月21日

http://wens.gr.jp/individual/inaka/deercraft1.html

 

②9月28日

http://wens.gr.jp/individual/inaka/deercraft2.html

 

 

ご参加、お待ちしています。

 

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2014年

7月

07日

「第二回狩猟サミット in富士山」について

【第二回狩猟サミット in 富士山】

 

昨年10月に、岐阜県で行われた

第一回狩猟サミット。

 

 

第二回目となる今年は、ホールアース自然学校がある

静岡県での開催が決定しました。

http://wens.gr.jp/hunting-summit2014/

 

【目的】

★「狩猟文化」は里山保全のひとつ。社会的役割を確認すること。

★地域と地域をつなげ、ネットワークを作ること。

★自分の地域の道筋や他地域での連携を進めていくきっかけの場作り。

 

 

場所は御殿場市。

 

昨年行われた第一回目の参加者の内訳を見てみると、

狩猟者は、全体の約1/4ほど。

 

意外と捕獲をする「猟師」ではなく、

まだ狩猟免許を持っていなくても、狩猟文化に

興味があったり、ジビエ料理や、革製品、

狩猟のある暮らしなどに興味がある人など、

幅広い層の方々が参加していました。

 

 

第二回目となる今年も、

「狩猟」に対して、いろんな関わり方を提案したいと思っているので

猟師だけでなく、少しでも興味がある人たちにも来てもらえたらと

思っています。

 

日時は、10月25日(土)~27日(月)の2泊3日。

※1泊2日もあり。

 

基調講演や、各地域の事例発表、さまざまな分野の講師が集まり、

分科会を行ったり、参加者同士が交流できる懇親会など

いろんな楽しめる仕掛けを用意します。

 

 

ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加いただけますよう

お願いします。

 

 

WEBでの申し込みは9月2日からスタート!

詳しい内容は、8月中旬頃から、こちらのブログでもアップしていきます。

 

お楽しみに。

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2014年

6月

23日

第2回狩猟サミットのための運営委員会

こんにちは、野獣メンバーのみのりんです。

 

 

今年の10月25日~27日に静岡県で開催予定の「第2回狩猟サミットin 富士山」のため、4月から仲間をつのって、運営委員会を毎月1回行っています。

 

先日19日の夜も、ホールアース自然学校に運営委員会のメンバー9人が集まり、3時間半の熱いミーティングが行われました。

 

議題のメインは、「チラシのデザイン」のおおまかな決定と、「基調講演&分科会の講師の選定、決定」について。

 

 

メンバーのデザイン担当、おーちゃんのセンスのあるチラシがおおまかに完成し、あとはキャッチフレーズを入れるのみ。

どんなチラシになるのか、楽しみです!!

 

 

基調講演の講師の方も決まり、分科会の内容と講師の方も少しずつ決まってきました。

当日は18個の分科会を予定していますので、バラエティ豊かな講師陣が集まりそうです!

 

 

7月上旬にチラシが完成し、印刷ができたらいよいよ広報スタート!

 

 

みなさま、ぜひ楽しみにしていてくださいね☆

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2014年

5月

01日

鹿革ペンケースをスタッフ内で作りました。

先日、社内で手作りを行いました。

 

スタッフ向けに「鹿革クラフト」体験をおこないました。

今後、一般の方向けにプログラムを行うための

モニター体験ということで、スタッフにいろんな意見を

聞きながら、実施。

 

2時間ほどの時間で

9名のスタッフが個性を出しながら、

素晴らしい作品を作り上げました。

 

僕たちが獲った鹿を鞣しに出して、

その革を使って、手仕事。

 

買った物ではなく多くの時間がそこにはあります。

大切に使っていける、世界でたったひとつの

1点物の鹿革ペンケースです。

 

現在、革クラフトプログラムの開発のために

奮闘中です!!

 

 

今後の動向をお楽しみに・・・

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2014年

4月

29日

第二回狩猟サミットin富士山開催決定!!

 

第二回狩猟サミットin富士山の開催が決定しました!!

 

【詳細・申し込み】はこちらから!

 

http://wens.gr.jp/hunting-summit2014/

 

 

〈第二回 狩猟サミット in 富士山〉

日程:2014年10月25日(土)-26日(日)-27日(月) 2泊3日

会場:国立中央青少年交流の家@御殿場

http://fujinosato.niye.go.jp/

 

 

参加募集開始は9月上旬予定、 

内容詳細につきましては、7月中旬から、本ブログと公式HPにて随時UP予定です。

 ↓

★昨日、新しい情報をアップしました!詳しくはこちらから。

http://yajyu.jimdo.com/

 

 

ちなみに、昨年「第一回狩猟サミット」の内容はこちら。

http://inoshika.jp/summit/

 

 

 

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2014年

4月

27日

ジビエ&狩猟講習会が無事に終了!@東京

こんにちは。

ホールアースで野生鳥獣対策チームのメンバーとして活動している
みのりんこと、松本美乃里です。
 
先日4月25日に東京の日本橋の三越で行われた
【ジビエ料理と狩猟クラス】@日本橋街大學
の初回の講師を務めさせて頂きました。
 
 
参加者は、都内に勤めている、30代~50代の男性と女性、あわせて13名。
ジビエ料理を食べたことがある人も多く、狩猟という文化やジビエ料理に対しての
関心の高さを伺うことができました。
 
 
「ジビエ料理とは?」
「狩猟とは?」
という、基礎基本の情報をメインに構成しながら、
狩猟文化について、実際の狩猟の現場の話など
女性の新米猟師として、感じた正直な気持ちも
お話させて頂きました。
 
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2014年

3月

21日

東京で【ジビエ料理と狩猟クラス】の講師をさせて頂くことになりました。

最近、日本全国で問題になっている「野生鳥獣による農作物や林業被害」。

被害軽減のために猟師が捕獲した野生肉『ジビエ』料理が都会でもブームの兆しを見せているそうです。

 

そんな中、この春、東京の日本橋大學という大人向けの学びの場で『ジビエ料理と狩猟』講座が開催されます。

 

『山と命の食を巡る』講座ということで、日本や海外のジビエの美味しさを実際に食べながら学び、

同時に現在の日本の里山が抱える野生動物の問題についても学べる全6回の講座です。

 

 

今回は記念すべき第1回目の4月25日に、私も講師を務めさせて頂くことになりました。

 

  • 狩りガールが語る『ジビエって、何?』 
  •  
  • ・・・ということで、ブームの兆しをみせる「ジビエ料理」とは何か?
  • その歴史や文化を学ぶ場を作ると同時に、
  • 野生動物が直面している現状を都会に住んでいる方に伝え、
  • 少しでも興味を持って頂けるような場をご用意できるように頑張ります。
  • 実際に、富士山麓で狩猟をしている取り組みを紹介しながら、
  • 森と野生動物と人との向き合い方を、まだまだ見習いの
  • 女性猟師ならではの視点でお話できたらと思っています。

 

ちなみに、第4回と第5回は、富士山の野生鳥獣問題に

一緒に取り組んでいるチームのメンバーの

「井戸直樹」も講師として参加します。

 

 

ご興味のある方はぜひご参加ください。

よろしくお願いします。

 

 

 

(野獣ぐりーん)

 

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活動紹介

ホールアース自然学校では猟メンバーを中心に地域ぐるみの野生鳥獣対策を進めるために様々な活動を行っています。
狩猟活動
・調査活動
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・プログラム、商品開発
・ジビエメニュー開発
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・普及、啓発活動
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